setlog #vlogの作り方|1人・友達との撮影から保存までわかりやすく解説

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SetlogのVlogは、約2秒の短い動画を撮って自分のvlogや友達とのログルームへ送るだけで作れます。

「#vlogはどこで付けるの?」「1時間ごとに必ず撮るの?」と迷っている人も、基本の仕組みが分かれば難しくありません。

この記事では、1人での作り方から友達との共同Vlog、撮影時間、文字入れや編集の範囲、完成した動画の保存方法まで順番に紹介します。

初めてSetlogを使う人でも、そのまま撮影を始められる内容にまとめました。

setlog #vlogの作り方は約2秒の動画を撮って送るだけ

SetlogのVlogは3ステップ

STEP 1

ホームの「vlog」を開く

↓

STEP 2

約2秒の動画を撮る

↓

STEP 3

自分のvlogへ送信する

1時間ごとの撮影は必須ではありません

Setlogの1日は午前4時〜翌午前4時

Setlogで1人用Vlogを作る基本は、ホームの「vlog」を開き、約2秒の動画を撮影して自分のvlogへ送るだけです。

長い動画を撮って編集する必要はなく、短い場面を少しずつ残していくと、その日の記録が1日分のVlogとしてまとまります。

検索すると「#vlog」という表記も見かけますが、今回確認できた情報では、Instagramのように投稿へ「#vlog」を付ける専用ハッシュタグ機能は確認できませんでした。

1人用スペースの「vlog」と、友達を招待するときに表示される「#付きの参加コード」は別のものとして考えると分かりやすいです。

1人ならホームのvlogから撮影して自分宛てに送る

1人でSetlogを使う場合は、ホームにある自分用の「vlog」スペースから始めます。

「タップして撮影」などの撮影画面を開き、スマホのカメラで短い動画を撮ります。

2026年9月の取材記事では、1回に撮影する動画は2秒前後と紹介されています。

撮影が終わったら、送信先が自分のvlogになっていることを確認して投稿します。

この「短く撮る→自分のvlogへ送る」を繰り返すのが、SetlogのVlog作りの基本です。

たとえば学校や仕事へ向かう朝、昼休み、帰宅後の部屋など、その瞬間を数秒ずつ残していくイメージです。

「Vlogを作るなら、何分も撮影しないといけないのかな」と身構える必要はありません。

一般的な動画編集アプリのように、最初から長い素材を用意して一本の動画へ編集する仕組みとは少し違います。

その場その場の短い記録を重ねることで、あとから一日の流れを振り返れる形になります。

1時間ごとの撮影は必須ではなく1日は午前4時に切り替わる

Setlogは初期設定では約1時間おきに通知が届くと紹介されていますが、1時間ごとに必ず撮影しなければVlogを作れないわけではありません。

2026年9月時点の取材情報では、撮影しなかった時間があってもペナルティーはなく、その部分が空いた状態で記録されます。

通知間隔も変更できるとされているため、通知は「今の瞬間を撮っておこう」と思い出すきっかけとして使う感覚が近いです。

午後3時の通知を見逃して、気づいたら夕方になっていたとしても、それだけで一日のVlogが作れなくなるわけではありません。

撮れるタイミングで短い動画を残していけば大丈夫です。

もう一つ覚えておきたいのが、Setlogでは一般的なカレンダーのように深夜0時で一日が終わるわけではない点です。

確認できた情報では、午前4時から翌日の午前4時までが一日分として扱われます。

深夜1時に友達と遊んでいる場面を撮った場合、日付だけを見ると翌日ですが、Setlog上では前日から続く同じ一日の記録に入ります。

「日付が変わったのに昨日のVlogに入っている」と感じたときは、午前4時の区切りを確認してください。

まずは投稿回数を気にしすぎず、朝・昼・夜など残したい瞬間に約2秒ずつ撮るところから始めると、Setlogの使い方をつかみやすくなります。

友達とSetlogのVlogを一緒に作る方法

友達とのVlogはログルームで作る

ログルームを作成

↓

参加コード・招待リンクを共有

↓

それぞれが短い動画を投稿

↓

みんなの動画が1日分のVlogにまとまる

1つのログは最大20人

「最大12人」は古い情報です

友達とSetlogのVlogを作るときは「ログルーム」を作成し、参加コードまたは招待リンクでメンバーを招待します。

同じログルームに集まったメンバーが短い動画を投稿すると、それぞれの記録が同じ一日分のVlogとしてまとまります。

1人用のvlogとは違い、友達それぞれの視点が一つの記録に入るのがグループ利用の特徴です。

ログルームを作り参加コードか招待リンクで招待する

友達と一緒に記録したい場合は、まずグループ用のログルームを用意します。

ログルームを作成したら、表示された参加コードや招待リンクを参加してほしい友達へ共有します。

2026年9月の取材記事では、参加コードは6桁と紹介されています。

「#vlogを入力すれば参加できるのかな」と迷う人もいるかもしれませんが、ここで使う「#」付きの表示は参加コードに関係するものです。

一般的なSNSのハッシュタグとして「#vlog」を投稿へ付ける手順とは別なので、混同しないようにしてください。

たとえば旅行の日にログルームを作り、集合前に招待リンクをグループチャットへ送っておけば、それぞれが見た景色や食事の場面を同じ場所へ残せます。

自分では撮っていなかった瞬間が友達の動画に残っていることもあり、一人で撮るVlogとは違った振り返り方ができます。

参加する人全員が同じログルームへ投稿することが、共同Vlogを作る基本です。

最大20人の動画を同じ1日分のVlogにまとめられる

2026年9月時点の取材情報では、1つのログには最大20人まで参加できます。

検索結果には「最大12人」と書かれた古い解説も残っていますが、これは人数上限が拡大される前の情報です。

現在の使い方を調べるときは、最大12人ではなく最大20人を目安にしてください。

同じログルームで投稿された動画は、午前4時から翌午前4時までの一日単位でまとめられます。

友達全員が毎回同じタイミングで撮影する必要はなく、それぞれが残した短い動画を同じ一日の記録として楽しめます。

「自分だけ撮り忘れた時間がある」と気づいても、それだけで共同Vlogが作れなくなるわけではありません。

グループ内では投稿に対してリアクションやコメントもできると紹介されているため、完成した映像を見るだけではなく、その日の出来事を友達同士で振り返る使い方もできます。

放課後に数人で遊ぶ日から、大人数で出かける旅行まで、参加人数に合わせて一つのログルームへまとめられる仕組みです。

友達とのVlogを作りたいなら、最初にログルームを共有してから、それぞれが好きな瞬間を短く撮っていけば十分です。

Setlogで使える動画・文字入れ・編集機能

Setlogでできること・できないこと

できること

○ その場で短い動画を撮影

○ 短いキャプションを追加

○ グループでリアクションやコメント

確認できない・できないこと

× カメラロールの既存動画を投稿

× フィルターで加工

× 自由なBGM・字幕などの高度な編集

基本は「今この瞬間を撮って残す」アプリ

Setlogでは、その場で撮った短い動画に一言を添えられますが、一般的な動画編集アプリのようなフィルターや高度な加工機能は確認されていません。

スマホに保存済みの写真や動画を読み込んで投稿する使い方にも対応していないと紹介されているため、基本は「今この瞬間」を撮って残すアプリです。

InstagramやTikTokのような編集を想像していると戸惑いやすいので、できることとできないことを先に分けておくと迷いません。

撮影した動画には短いキャプションを付けられる

Setlogでは、撮影した投稿に短いキャプションを添えられると紹介されています。

動画だけでは分かりにくい場面でも、「放課後」「旅行1日目」「今日のランチ」のように短い言葉を残しておけば、あとから見返したときに状況を思い出しやすくなります。

たとえば夜に一日のVlogを見返したとき、似た景色が続いていると「これ、どこで撮ったんだっけ」となることがあります。

そんなときは、動画を飾るためではなく、その瞬間を思い出すメモとしてキャプションを使うと分かりやすいです。

友達と使うログルームでは、投稿に対してリアクションやコメントができるとも紹介されています。

Setlogの文字機能は、本格的な字幕編集というより、短い一言や友達とのやり取りに向いています。

既存の写真・動画やフィルターは投稿時に使えない

2026年9月時点の取材情報では、カメラロールに保存してある写真や動画をSetlogの投稿素材として読み込むことはできません。

数日前に撮った旅行動画をあとから追加したり、別のカメラアプリで撮影した映像を読み込んだりする使い方は、確認できた範囲ではできません。

その場でカメラを起動し、短い動画を撮ることが基本です。

フィルターや一般的な動画編集アプリのような加工機能も、2026年9月の取材では搭載されていないと紹介されています。

「肌を補正したい」「色味を変えたい」「動画にエフェクトを入れたい」と考えている人には、Setlog内の機能だけでは物足りなく感じることがあります。

BGMや自由な字幕、高度なエフェクトまでSetlogだけで付けられるという根拠も、今回の調査では確認できませんでした。

完成したVlogを書き出したあとに別の編集アプリで加工しているケースは考えられますが、これはSetlog内で行う編集とは別です。

加工を作り込むより、撮った瞬間をそのまま残すことを優先したい人ほどSetlogの仕組みを使いやすく感じます。

反対に、過去素材を組み合わせて一本の作品を作りたい人は、Setlogだけで完結させようとせず、保存後の編集まで含めて考えると使い分けやすくなります。

完成したSetlogのVlogをスマホに保存する方法

完成したVlogを保存する流れ

保存したいログを開く

↓

共有アイコンをタップ

↓

Vlogを生成

↓

「保存」でスマホへ残す

過去のVlogも保存可能

カレンダーやアーカイブから日付を選びます

完成したSetlogのVlogは、保存したいログを開き、共有ボタンから動画を生成してスマホへ保存できます。

その日のVlogだけでなく、過去の記録もカレンダーやアーカイブから日付を選んで保存できます。

投稿した短い動画をSetlogの中で見るだけでなく、端末へ残しておきたい人は、この保存手順を覚えておくと迷いません。

共有ボタンからVlogを生成して端末へ保存する

まず、スマホに残したい対象のログを開きます。

画面上の共有アイコンからVlogの生成を進め、動画ができあがったら「保存」を選ぶのが基本の流れです。

iPhoneでは写真アプリ、AndroidではGoogleフォトなどで保存した動画を確認できる例が紹介されています。

「投稿したら自動でカメラロールにも入る」という仕組みではないため、端末に残したいVlogは自分で保存操作を行います。

たとえば旅行から帰った夜、「今日のVlogを友達にも送りたい」と思ったときは、ログを開いて共有ボタンから保存すれば、その後の共有にも使いやすくなります。

保存ボタンを押しても端末に残らない場合は、Setlogに写真や動画への保存権限が許可されているか確認してください。

スマホ側でアクセスを拒否していると、Setlog上では操作できても写真アプリなどへ保存できないことがあります。

なお、Setlogは画面構成が変更されることがあるため、共有アイコンの細かな位置や表示名は現在のアプリ画面を基準に探してください。

過去のVlogは日付を選んで1日分ずつ保存する

当日のVlogだけでなく、過去に作った記録もカレンダーやアーカイブから日付を選んで保存できます。

保存したい日を開いたあとは、当日のVlogと同じように共有機能から動画を生成して端末へ残します。

「先週の旅行分をあとから保存したい」と思った場合でも、その日の記録が残っていれば日付をさかのぼって操作できます。

過去のVlogを残すときも、基本は保存したい日を選び、その1日分を動画として書き出す流れです。

2026年5月時点の解説では、複数日分をまとめて一括ダウンロードする方法は確認されていません。

旅行などで数日分のVlogを保存したい場合は、現時点で確認できる範囲では1日ずつ保存する必要があります。

数日分をまとめて残したいときは少し手間がかかるため、必要な日から順番に保存しておくと取りこぼしを防ぎやすくなります。

端末へ保存しておけば、Setlog内で振り返るだけでなく、あとから別の動画編集アプリで字幕やBGMを付ける素材として使うこともできます。

setlog #vlogの作り方を覚えて短い動画から始めよう

Setlog Vlogの作り方まとめ

撮影

約2秒

1日の区切り

午前4時

友達と作る

ログルーム

参加人数

最大20人

既存動画

投稿不可

完成後

端末保存OK

まずは1本、短い動画を撮るところから始めればOK

SetlogのVlogは、約2秒の短い動画をその場で撮り、自分のvlogや友達とのログルームへ送って作ります。

1時間ごとの撮影は必須ではないため、まずは朝や昼、帰宅後など、残したい瞬間だけ撮るところから始めて大丈夫です。

友達と作る場合はログルームを用意し、参加コードや招待リンクを共有すれば、同じ一日の記録を一緒に残せます。

「#vlog」という専用ハッシュタグを付ける必要は確認されておらず、1人用の「vlog」と「#付き参加コード」は別のものとして覚えておくと迷いません。

完成したVlogは共有機能からスマホへ保存できるので、まずは短い一場面を撮影してSetlogの記録を始めてみてください。

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