LINEホーム画面のリニューアルは戻せる?旧表示に戻す方法と使いやすくする設定

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2026年9月8日時点では、LINE公式にリニューアル前のホーム画面へ戻すための設定は案内されていません。

「急に画面が変わった」「友だちが見つからない」と戸惑っている人も、お気に入りや広告、アニメーションなどは個別に調整できます。

この記事では、新しいホームの変更点を整理しながら、以前の表示に戻せるのか、友だちリストはどこにあるのか、広告やおすすめ表示をどう調整できるのかを紹介します。

公式に確認できない戻し方ではなく、現在使える設定を知りたい人向けの内容です。

LINEのホーム画面リニューアルを戻す方法はある?

LINEのホーム画面は元に戻せる?
2026年9月8日時点
旧ホームへ戻す
公式の切り替え設定
確認できない
LINE公式では旧デザインへ戻す方法が案内されていません
今できること
使いにくい部分を
個別の設定で調整する
アプリの旧バージョン化も、LINE公式がホームを戻す方法として案内している手段ではありません。

2026年9月8日時点では、LINE公式にリニューアル前のホーム画面へ戻すための設定は案内されていません。

「急に画面が変わったから、設定で元に戻したい」と思っても、新旧デザインを切り替える項目は現在の公式案内では確認できない状態です。

そのため、以前の画面を復元しようとするより、変更後のホームで使いにくい部分を個別に調整するのが現実的です。

2026年9月時点では旧ホームへ戻す公式設定は確認できない

LINE公式の使い方ガイドとヘルプセンターでは、リニューアル後のホームについて現在の使い方が案内されています。

一方で、「旧ホームに戻す」「以前のデザインを使用する」といった切り替え方法は案内されていません。

ここで注意したいのは、「どんな方法でも絶対に戻せない」とまで断定することです。

確認できるのは、2026年9月8日時点でLINE公式が旧ホームへ切り替える設定を案内していないという点です。

朝、LINEを開いたら見慣れたホームではなくなっていて、「昨日までの画面はどこ?」と戸惑う人もいるはずです。

これは端末の設定を誤って変えたという話ではなく、LINE側で進められたホームタブのリニューアルによるものです。

設定画面を探し続けても、旧デザインへ戻すスイッチが公式に用意されているわけではありません。

アプリを旧バージョンに戻す方法は公式の復元手段ではない

ネット上で「前のバージョンのLINEにすれば戻るのでは」と考える人もいますが、今回確認したLINE公式情報では、アプリのダウングレードは新ホームを戻す方法として案内されていません。

そのため、旧バージョンへの変更をこの記事で復元方法として勧めることはできません。

「とにかく前と同じ見た目にしたい」という気持ちは自然ですが、公式に示されていない方法へ進む前に、現在用意されている設定で不便な部分を減らすほうが分かりやすい選択です。

ホーム画面を戻すために、公式が案内していない操作を無理に試す必要はありません。

友だちが見つけにくい、広告が気になる、画面の動きが落ち着かないといった不満は、それぞれ別の設定で調整できます。

旧ホームへの完全な切り替えではなく、「困っている部分だけを使いやすくする」のが現在取れる対応です。

LINEのホーム画面は何が変わった?以前との違いを整理

新しいLINEホームの構造
ホームタブ
上部:アクティビティ
・友だちリスト
・友だち関連の通知
・よく使うサービス
下部:コンテンツ
・LINE NEWS
・LINE公式アカウントの投稿
・人気動画
・トレンドやスポーツなど
友だちが消えたわけではありません
[トーク]→[友だち]からも確認できます

今回のリニューアルでは、ホームが「アクティビティ」と「コンテンツ」の2つのエリアに分かれ、友だちやサービスへの入口だけでなく情報を見る場所としての役割も増えました。

友だちリストがなくなったわけではありませんが、表示位置やアクセス方法が変わったため、「友だちが消えた」と感じやすいのが大きなポイントです。

まずは以前との違いを整理すると、どこを探せばよいのか分かりやすくなります。

確認したい項目 リニューアル後の主な仕様
ホームの構成 上部の「アクティビティ」と下部の「コンテンツ」に分かれる
友だち アクティビティに表示されるほか、[トーク]>[友だち]から確認できる
表示される情報 LINE NEWS、公式アカウントの投稿、人気動画などがホームに表示される
おすすめ トレンド、ニュース、スポーツ、エンタメなどが興味・関心に合わせて表示される

新ホームはアクティビティとコンテンツの2エリアに分かれた

新しいホームタブの上側にある「アクティビティ」には、友だちリストや友だち関連の通知、よく使うサービスなどがまとまっています。

下側の「コンテンツ」には、LINE NEWSやLINE公式アカウントの投稿、人気動画などが表示されます。

トレンド、ニュース、スポーツ、エンタメといった情報も並ぶため、以前よりスクロールしたときに目に入る情報の種類が増えています。

昼休みに友だちを探そうとしてホームを開いたのに、ニュースや動画が並んでいて「連絡先はどこに行ったの?」と迷う場面もありそうです。

友だち機能が削除されたのではなく、ホームの中に情報コンテンツを見る領域が加わったと捉えると分かりやすいでしょう。

コンテンツは、「きになる」などのリアクションをすると、その反応をもとに興味・関心に合う内容が増える仕組みです。

ただし、今回確認したLINE公式情報では、コンテンツエリア全体を以前のように消して旧ホームへ戻す設定は案内されていません。

友だちリストは消えずアクセスする場所が変わった

「ホームを開いても友だちが見つからない」という場合でも、友だちデータそのものがリニューアルによって削除されたわけではありません。

LINE公式ガイドでは、新ホーム上部のアクティビティに友だちリストが含まれると説明されています。

現在は、[トーク]を開いて[友だち]を選ぶ方法でも友だちリストへ移動できます。

以前の位置を探し続けるより、[トーク]>[友だち]という経路を覚えておくと、連絡したい相手を探しやすくなります。

ホームの下部メニューにも変更があり、ショッピングが追加され、LINE VOOMは下部メニューから移動しました。

2026年9月8日時点ではVOOMを[ホーム]>[サービス]から利用できますが、LINE VOOM自体は2026年9月30日11時ごろにサービス終了予定です。

VOOM終了後も、LINE公式アカウントが投稿した一部コンテンツはホーム内で引き続き確認できます。

「VOOMが消えた」と探している場合は、単なる配置変更だけでなく、サービス終了予定もあわせて確認しておきましょう。

なお、2026年8月のアップデート後にホームの着せかえが反映されなくなった場合は、今回のホームタブ刷新とは別に、着せかえの適用範囲が変更された影響があります。

一部画面ではデフォルトデザインが表示される仕様になっているため、着せかえを設定し直しても以前と同じ見た目になるとは限りません。

元に戻せないLINEホーム画面を使いやすくする設定

使いにくい部分は個別に調整できる
友だちを探しにくい
よく連絡する友だち・グループを
「お気に入り」に登録
広告が気になる
個別広告の非表示・通報や
広告の設定を変更
おすすめが好みに合わない
「きになる」などのリアクションで
表示内容を好みに近づける
ホームの動きが気になる
[設定]→[ホーム]から
アニメーションの再生をオフ
広告欄そのものやホームのコンテンツエリア全体を消す設定ではありません。

旧ホームに切り替えられなくても、友だちの探し方や広告、アニメーションなどは個別に調整できます。

「前の画面に戻せないなら、このまま我慢するしかない」と考える必要はなく、自分が不便に感じる部分から設定を変えるのが近道です。

ここでは、日常的にLINEを使うときのストレスを減らしやすい方法に絞って紹介します。

よく連絡する友だちやグループはお気に入りに登録する

友だちが以前より探しにくくなった場合は、よく連絡する相手やグループを「お気に入り」に登録すると見つけやすくなります。

現在は[トーク]>[友だち]から友だちリストを開き、登録したい相手を選んで右上の★アイコンをタップすると、お気に入りへ追加できます。

お気に入りに入れた相手は友だちリスト上部にまとまるため、毎回長い一覧から探す手間を減らせます。

仕事帰りに家族へ連絡しようとして、「いつもの相手がすぐ見つからない」と何度も画面を動かす場面では、この設定が役立ちます。

友だちだけでなくグループもお気に入り登録の対象なので、家族や仕事、学校など頻繁に使うトーク先をまとめておくこともできます。

ただし、お気に入りを好きな順番へ自由に並べ替える機能として使うものではありません。

LINE公式の案内では、新しくお気に入りに登録したものが上に表示されます。

一番上に置きたい相手がいる場合は、一度お気に入りから外してから登録し直す方法が案内されています。

広告・おすすめ表示・アニメーションは個別に調整する

ホームの情報量が多く感じる場合は、広告、おすすめコンテンツ、アニメーションをそれぞれ調整すると見た目の負担を減らせます。

気になる部分 できること 知っておきたい点
広告 特定の広告を非表示・通報する 広告欄そのものは完全には消せない
興味に基づく広告 広告トピック・属性情報・行動履歴などの設定を変更する 設定後も別の広告が表示される場合がある
おすすめコンテンツ 「きになる」などのリアクションで好みに近づける コンテンツ欄全体を消す設定ではない
ホームの動き アニメーションの再生をオフにする 誕生日などのアニメーションを非表示にできる

広告の内容を調整したい場合は、[ホーム]>[設定]>[プライバシー管理]>[広告の設定]から、広告トピックや属性情報、行動履歴などの利用設定を変更できます。

広告の設定を変更しても、LINE内の広告そのものがすべて消えるわけではありません。

特定の広告については非表示や通報ができ、動画広告ではミュート、一部の広告では一定時間閉じる操作もできます。

おすすめコンテンツが好みに合わないときは、「きになる」などのリアクションを使うと、興味・関心に合わせて表示内容が調整されていきます。

夜にメッセージだけ確認したいのに、ホームの動きが目に入って落ち着かない場合は、[ホーム]>[設定]>[ホーム]>[アニメーションの再生]をオフにする方法もあります。

ホーム全体を以前の形へ戻すことはできなくても、「探しにくい」「広告が気になる」「動きが多い」といった不満は個別に減らせます。

LINEホーム画面のリニューアルを戻す方法についてのまとめ

LINEホームで「できないこと・できること」
できないこと
× 旧ホームへ公式設定で戻す
× 広告欄をすべて消す
× コンテンツエリアを丸ごと非表示にする
でも
できること
○ 友だちをお気に入りに登録する
○ 個別広告を非表示・通報する
○ 広告に使う情報の設定を変更する
○ おすすめ表示を好みに近づける
○ ホームのアニメーションをオフにする
旧ホームを再現するのではなく
「困っている部分」を個別に整える

2026年9月8日時点では、LINE公式にリニューアル前のホーム画面へ戻すための設定は案内されていません。

新しいホームでは表示位置や構成が変わっていますが、友だちリストが削除されたわけではなく、[トーク]>[友だち]から確認できます。

「前の画面に戻せないなら使いにくいまま」と諦める必要はありません。

よく使う相手のお気に入り登録や広告設定の変更、ホームのアニメーション停止など、不便に感じる部分は個別に調整できます。

広告欄やホームのコンテンツエリアを丸ごと消して、以前と同じレイアウトに戻す公式設定は確認できません。

まずは「何が使いにくいのか」を一つずつ切り分け、現在用意されている設定で整えるのが分かりやすい対応です。

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